『歴史認識問題研究』第19号を発行いたしました

皆様

 平素は大変お世話になっております。この度、『歴史認識問題研究』第19号を無事に発行することができました。これも、皆様からのご支援のお陰です。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

 『歴史認識問題研究』は毎年2回発行しており、1冊1千円(送料無料)で販売もしております。ご購入を希望される方は巻号と冊数、送付先住所を明記の上、当研究会の問い合わせメール(info@harc.tokyo)までご連絡ください。

『 歴 史 認 識 問 題 研 究 』 第 19 号 (2026年9月18日)

特集1 中国との歴史戦をどう戦うか─南京事件を中心に
公開研究会記録
 国会議員挨拶                    石平・山田宏・高木啓・和田政宗
 南京事件と映画「南京照相館」                      北村  稔
 外務省HP、民間人殺傷の問題                      阿羅 健一
 ディスカッション               北村稔・阿羅健一・櫻井よしこ・西岡力

<論文>
南京事件の発信主体としてのアメリカ宣教師団
─第三者証言、南京安全区、中国軍支援と中国布教                              池田  悠

特集2 李在明政権下の歴史認識問題
第一回日韓歴史認識会議記録
 高市政権の歴史問題対応、歴代政権の対応を踏まえて              西岡  力
 国連における歴史戦                          山本優美子

<韓国研修報告>
反韓史観と自由擁護史観の狭間で─韓国の「歴史認識」取材報告         江崎 道朗
麗水・順天反乱事件と李在明大統領の危険な歴史観             久保田るり子

<報告>
国の転覆を画策した罪─金柄憲氏拘束・起訴の経緯について              朴 舜 鐘

                                     


<論文>
北海道炭礦汽船株式会社と朝鮮人戦時労働者
-万字炭鉱の一次史料から考察する                    長谷 亮介

『家族の多様化』「性の多様化」教育についての一考察                      髙橋 史朗

<対談>
賀茂道子氏との法廷闘争を終えて─言論人が持つべき責任とは       西岡力・内田智

<追悼文>
盲信への懐疑、愚直な歩み─黄意元氏の純粋な生涯を悼む          崔 碩 栄 

<報告>
認知領域における主権防衛:国連ロビー活動における
「沖縄分断ナラティブ」の構造分析                    仲村  覚

<書評>
笠井亮平『完全版 インパールの戦い』                   久野  潤

池田悠『一次史料が明かす南京事件の真実』                長谷 亮介

フレッド・フライツ『北朝鮮、核の瀬戸際政策、大統領執務室』        島田 洋一

<歴認研活動記録>

<編集後記>

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