金柄憲氏が声明を発表

 金柄憲(キムビョンホン)慰安婦法廃止国民行動代表が10月12日、声明を出した。金代表は2019年12月から慰安婦像撤去運動を続けている真実勢力の勇士だ。金代表は今年1月、李在明大統領にSNSで激しく非難された。それを受けて警察が集中捜査を行い、3月に逮捕され、4月に名誉毀損などで拘束起訴され、9月23日に保釈されている。
声明全文を翻訳した。

 こんにちは。金柄憲です。 
 本来であれば、今日(10月12日)が拘束満了日であり釈放される日ですが、申請もしていない保釈に対して裁判所が次々と制約条件を付け、秋夕連休の前日に「保釈許可」という名目で釈放しました。春分(3/20)に入って秋分(9/23)に出たので、6か月間鉄格子の中にいたことになります。 拘置所にいる間、私を心から心配し応援してくださった先生方や同僚の方々、そして面識のない多くの方々の応援のおかげで、体はつらくても心はいつも平安でした。応援してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。 今こそ、法廷で慰安婦の実態を歪曲・捏造し、国民を欺き、国際社会を欺き、教皇までも欺いた大韓民国の自害勢力と戦い、必ず勝利でお応えすることをお約束いたします。重ねて感謝申し上げます。
                  2026年10月12日 慰安婦法廃止国民行動代表 金柄憲

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