『歴史認識問題研究』論文一覧(第16号~)

こちらは、過去に『歴史認識問題研究』に収録させて頂きました論文等を閲覧・ダウンロードできるページです。
第16号から順番に並べてまいります。

特集1 朝鮮人戦時労働者研究の現状と課題(3)

朝鮮人戦時労働者の「証言」に関する学問的考察              勝岡 寛次

朝鮮人戦時労働者の休日出勤強要説を検証する-日曹天塩炭鉱を例として   長谷 亮介

「佐渡の金山」朝鮮人展示に関する評価                  西岡  力

<論文>

日本型ウェルビーイングと道徳教育(1)                 髙橋 史朗

韓日併合条約、当初から無効なのか                    朱 益 鍾

慰安婦を巡る二つの嘘と朝鮮日報、東亜日報、中央日報の大過        李 宇 衍

<報告>

アンチ反日運動、韓国の司法の場でかく戦へり               朴 舜 鍾

<公開研究会記録>

アメリカの自虐史観とその宗教的背景                  ケビン・ドーク

<追悼伊藤隆先生>

マルクス主義支配の歴史学会を憂える                   伊藤  隆
                                    江崎 道朗

<書評>

長谷亮介『朝鮮人「徴用工」問題 史料を読み解く』            李 宇 衍

城内康伸『奪還-日本人難民6万人を救った男』               久保田るり子

<歴認研活動記録>

<編集後記>

『 歴 史 認 識 問 題 研 究 』 第 17 号 (2025年9月19日)

特集1 朝鮮人戦時労働者研究の現状と課題(4)
<論文>
佐渡鉱山に動員された朝鮮人 147名の『被害申告書綴』分析         李 宇 衍

朝鮮人戦時労働者の「証言」に関する学問的考察(続篇)
─ 日炭遠賀鉱業所(高松炭鉱)を中心に ─
                 勝岡 寛次

<研究ノート>
元佐渡鉱山労務係・杉本奏二の書簡を検証する                長谷 亮介

<論文>
李在明政権をどうみるか                          西岡  力

日本型ウェルビーイングと道徳教育(2)                   髙橋 史朗

ソ連崩壊後、西川長夫「国民国家論」の批判的検討
─ 日本人の国家意識の弱体化をもたらした歴史認識の変容について(4)・完 ─
  筒井 正夫

<公開研究会記録>
慰安婦発言最高裁無罪判決を勝ち取るまで                 柳 錫 春

ポスト尹政権下の日韓関係                         西岡  力

<報告>
連続講座「保守自由主義と近現代史」報告                  江崎 道朗

<寄稿>
吉屋信子と林芙美子が残した日中戦争の教訓                 宮田 俊行

<書評>
髙橋史朗著『戦後教育改革半世紀―世界をリードする日本へ』         貝塚 茂樹

西岡力著『自壊する北朝鮮 分裂する韓国』                  久保田るり子

早坂隆著『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』                  久野  潤

<歴認研活動記録>

<編集後記>

『 歴 史 認 識 問 題 研 究 』 第 18 号 (2026年3月25日)

特集 黄意元氏追悼
<追悼文>
黄意元氏の日韓歴史認識問題における大きな業績              西岡  力

<遺稿>
「従北」文在寅のための「嘘つきおばあさん」、日本軍慰安婦李容洙      黄 意 元

                                     

<論文>
戦時期における高島炭鉱の実態を考察する                  長谷 亮介

朝鮮人戦時労働者の「証言」に関する学問的考察(3)
―麻生鉱業(麻生商店)を中心に                      勝岡 寛次

日本型ウェルビーイングと道徳教育(3)                  髙橋 史朗

<回想記紹介>
青木晴夫少年が見た朝鮮の風景                      青木 晴夫
                                 (解説)鄭 大 均

<書評>
笠原十九司『南京事件 新版』                       阿羅 健一

吉見義明『日本軍慰安婦』                         長谷 亮介

斎藤幸平『セロからの『資本論』
―コミュニズムが不可能だなんて誰が言った?!』               筒井 正夫

筒井公平『今こそ、自動運転物流による列島改造!』             筒井 正夫

中村恵子『北方領土と開拓の魁』                      久野  潤

<寄稿>
新時代を切り拓く高市救国内閣の歴史的位置と国民の覚悟           筒井 正夫

<歴認研活動記録>

<速報>
賀茂道子氏との係争に完全勝利しました!

<編集後記>

『 歴 史 認 識 問 題 研 究 』 第 19 号 (2026年9月18日)

特集1 中国との歴史戦をどう戦うか─南京事件を中心に
公開研究会記録
 国会議員挨拶                    石平・山田宏・高木啓・和田政宗
 南京事件と映画「南京照相館」                      北村  稔
 外務省HP、民間人殺傷の問題                      阿羅 健一
 ディスカッション               北村稔・阿羅健一・櫻井よしこ・西岡力

<論文>
南京事件の発信主体としてのアメリカ宣教師団
─第三者証言、南京安全区、中国軍支援と中国布教                              池田  悠

特集2 李在明政権下の歴史認識問題
第一回日韓歴史認識会議記録
 高市政権の歴史問題対応、歴代政権の対応を踏まえて              西岡  力
 国連における歴史戦                          山本優美子

<韓国研修報告>
反韓史観と自由擁護史観の狭間で─韓国の「歴史認識」取材報告         江崎 道朗
麗水・順天反乱事件と李在明大統領の危険な歴史観             久保田るり子

<報告>
国の転覆を画策した罪─金柄憲氏拘束・起訴の経緯について              朴 舜 鐘

                                     


<論文>
北海道炭礦汽船株式会社と朝鮮人戦時労働者
-万字炭鉱の一次史料から考察する                    長谷 亮介

『家族の多様化』「性の多様化」教育についての一考察                      髙橋 史朗

<対談>
賀茂道子氏との法廷闘争を終えて─言論人が持つべき責任とは       西岡力・内田智

<追悼文>
盲信への懐疑、愚直な歩み─黄意元氏の純粋な生涯を悼む          崔 碩 栄 

<報告>
認知領域における主権防衛:国連ロビー活動における
「沖縄分断ナラティブ」の構造分析                    仲村  覚

<書評>
笠井亮平『完全版 インパールの戦い』                   久野  潤

池田悠『一次史料が明かす南京事件の真実』                長谷 亮介

フレッド・フライツ『北朝鮮、核の瀬戸際政策、大統領執務室』        島田 洋一

<歴認研活動記録>

<編集後記>

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