2021年– date –
-
「徴用工」問題
『朝鮮人戦時労働の実態』が書評されました
皆様 先日ご紹介いたしました『朝鮮人戦時労働の実態』が5月30日の産経新聞に紹介されました。書評は産経新聞編集委員の久保田るり子様です。 本書は一般財団法人産業遺産国民会議のHPよりご購入いただけます。ご一読頂けましたら幸甚です。 ・『朝... -
「徴用工」問題
歴史認識問題研究会発表報告(2021年5月28日)
皆様 歴史認識問題研究会では、5月28日に研究会を開催いたしました。 発表者:西岡 力(本研究会会長) 勝岡 寛次(本研究会事務局長) 長谷 亮介(本研究会事務局次長) テーマ:西岡力編『朝鮮人戦時労働の実態』- 執筆... -
その他
黄天麟先生がご逝去されました
皆様 2021年5月19日夕方、総統府国策顧問などをつとめられた台湾の黄天麟・台日文化経済協会名誉会長が入院先の台湾大学附属病院にて満92歳でお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 自由時報:前國策顧問 金融鬥士黄天麟93歳辭世... -
慰安婦問題
月刊HANADAに西岡会長の韓国語訳書籍が紹介されました
皆様 4月21日にお知らせいたしました、西岡会長の韓国語訳書籍に関して月刊HANADAが紹介しております。 ⇒書籍情報はこちらから ・月刊HANADA紹介ページより 「慰安婦問題が誰かの「人生」と「運命」だとすれば、そこに見事に当てはまる人物が... -
慰安婦問題
「『従軍慰安婦』使わない」-4月27日閣議決定-
皆様 本日4月27日に菅内閣が「従軍慰安婦」という用語はたとえ「いわゆる」が付いても不適切であり、また朝鮮人戦時労働者について「強制連行」や「強制労働」という用語も不適切だと決定しました。 西岡力会長が本件に言及しております。以下の青文字... -
国連・ユネスコ
西岡会長の書籍が韓国語訳されました
皆様 本日は書籍のご紹介です。 当研究会の西岡力会長の著書である『よくわかる慰安婦問題』(草思社文庫、2012年[増補新版])、『でっちあげの徴用工問題』(草思社、2019年)が韓国語に翻訳され、韓国で販売されております。 『でっちあげの... -
その他
4月24日【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争のご案内(主催:国際歴史論戦研究所)
皆様 2021年4月24日にラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争のシンポジウムが開催され、当研究会の西岡力会長と髙橋史朗副会長もご登壇されます。主催は国際歴史論戦研究所となっており、ご参加の際は以下の連絡先までお願い致します。先着200名となってお... -
朝日新聞
慰安婦報道と歴史の真実を歪める映画「標的」に警鐘を鳴らす
皆様 西岡会長の完全勝訴で幕を閉じた慰安婦報道の裁判でしたが、植村氏側がまたも真実を歪曲しようとする動きを見せています。 2021年3月24日に「FCCJ(公益社団法人 日本海外特派員協会)」が植村隆氏と西嶋真司氏の記者会見を開きました。その中で... -
朝日新聞
「植村裁判を支える市民の会」主張の非論理性を指摘する
皆様 3月11日の最高裁判断が下され、西岡会長の勝訴が確定いたしました。本裁判で特筆すべきは、西岡会長の「完全勝利」となった点です。植村氏や彼を支えていた会の人々(植村裁判を支える市民の会、以降「市民の会」と略)は西岡会長の言論を封殺しよ... -
論文集
『特高月報』から朝鮮人戦時労働者の実態を考察する
こちらは『歴史認識問題研究』第8号にて掲載いたしました論文です。 『特高月報』から朝鮮人戦時労働者の実態を考察する 長谷 亮介 -
論文集
『特高月報』(1939年1月分~1944年11月分)朝鮮人労働者争議事件一覧表
こちらは『歴史認識問題研究』第8号にて掲載いたしました資料です。 『特高月報』(1939年1月分~1944年11月分) 朝鮮人労働者争議事件一覧表 長谷 亮介 -
論文集
日本学術会議の歴史認識・歴史教育・ジェンダー分科会提言の今日的影響と問題点
こちらは『歴史認識問題研究』第8号にて掲載いたしました論文です。 日本学術会議の歴史認識・歴史教育・ジェンダー分科会提言の 今日的影響と問題点 髙橋 史朗
